ご使用上の注意

【ご使用前に】

①キャンドル表面の水滴について

タグラインを追加商品発送前にすべて検品を行っておりますが、特に夏場など高温多湿の環境下では、キャンドル表面に水滴のようなものが見られる場合があります。これはワックスが気温差により表面にわずかににじみ出る現象であり、品質や安全性に問題はございませんのでご安心ください。ご使用前に、柔らかい布(可能であればアルコールを含むもの)で軽く拭き取ってからご使用いただけますと、より快適にお楽しみいただけます。

②初めてキャンドルを灯す際

・使用する前に包装や装飾を全て取り除いてください。
・可燃物が火に触れる可能性のあるところでは使用しないでください。
・熱源や可燃物から離れた安全な場所に保管してください。
・初回使用時は、ロウが容器の端まで均一に溶けるまで、1〜2時間ほど連続して燃焼させてください。
・平らで安定した場所に置き、周囲に可燃物がないことを確認してご使用ください。

【ご使用中】

・目に触れないようにしてください。
・お子様やペットの手に届かないところでご使用ください。
・使用のたびに芯の長さを0.6cmに調整してください。(燃えた芯が長く残っているとすすが発生する場合があります)
・一回の使用時間は3〜4時間以内で、芯は常に中央の位置に保つようにしてください。
・キャンドルには『燃焼の記憶』があるため最初の燃焼で芯の周りのロウが均等に加熱されず、表面が完全に溶けてしまうと、その後の燃焼は芯の周りに限定されてしまいます。
・炎から煙が出る場合は、芯を短く切るか火を消してください。切った芯はロウの中に放置せず処分してください。
・お休み前、お出かけ前には必ず火を消してください。
・火を灯した状態でエアコン等の風が通る場所には置かないでください。
・火を消す際は、吹き消さずにスナッファーやウィックディッパー、またはフタを使って酸素を遮断する方法で消火してください。
・キャンドルは直射日光・高温・湿気を避け、使用後は蓋を閉めて保管してください。表面を清潔に保つことで、香りと品質がより長持ちします。

【ご使用後】

DW Homeのキャンドルは、特別なデザインと丈夫なガラスやセラミックの容器が特徴です。
ペン立てや植木鉢、アクセサリートレイなど、あなたのアイデアで新たな役割を与えてみてください。
環境にもやさしく、暮らしを彩るひとつのアイテムとして楽しんでいただけますように...
⚠️用途によっては注意が必要です。
液体を入れて使える場合もありますが、すべての容器が液体対応ではありません。
特に熱い液体は基本的にNGです。
※ガラスの性質や構造によっては、漏れや破損のリスクがあります。